商品番号
2512031
130周年記念作品
方割地紋吉祥鳳凰 菊割取皿
17世紀に長崎の出島よりヨーロッパに輸出された有田の陶磁器は、伊万里の港から船積みされたのでIMARI古伊万里と呼ばれて王侯貴族の人気を博します。明治期にはパリ、ロンドンなど博覧会出展を契機に輸出が始まり、貴婦人たちの憧れのインテリア、テーブルウエアとなります。初代深川忠次は1900年パリ万国博に参加し名誉金牌を受賞し、欧米に直輸出を始めます。
柿右衛門様式、色鍋島様式、古伊万里様式など有田伝統の技法を用いて海外の趣向を踏まえてモダンでお洒落なデザインを考案しています。
本作品は当時人気のあったもので、日本の伝統意匠である地紋、小紋を丁寧に配し、お皿の中央には鳳凰を描いており「方割地紋」呼ぶ深川様式のデザインです。
七宝紋の中に丸紋、牡丹紋、桐紋などが配され、彩り鮮やかに染錦手法で描かれています。
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13,500
ポイント進呈 ]